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ひさびさに更新
パスワード紛失によって、更新の術を失っていたかに思われましたが、
何とかログインできました。書き込みテスト。

いま現在はエース部員(実質部長?)の
くろふねさんの個人ブログが公式ブログ的な役目も。
http://ameblo.jp/addis-kurofune/

また、ツイッターもちょいちょい「つぶやき」してます。
@waseda_tenpoint

本来ならHPのトップを更新すべきですが、
これまた多忙なOB氏に依頼するのが申し訳ないので
とりあえず上記ご案内で対応。

さすがにもう「フサイチ」の馬も減って来ましたが、
いちおう恩義がありますので、
このブログも超々不定期更新していく所存です。

3連単5頭BOXならだいたい
| blog | 01:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
部員の予想
金曜時点での、部員の菊花賞予想です。
会議室で議論…は、全くしていません。 

10.10.22予想

けっこう印がバラバラですね。誰かしら当たるか。
| blog | 06:37 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑TOP
馬場造園課さんのお話を聞いてきました。
我々が注視しているJRA競馬場の馬場を作っている中の人が
お話をしてくれるそうなので、ちょっと行ってきました。

↓ JRA(ゲートJ)ホームページより。

競馬の情報発信スペースGate J.(東京・新橋)では、
3月11日(木)は、『馬場のすべて教えます』として、
JRA 美浦トレーニング・センター高田順一馬場造園課長を講師に
馬場について色々な角度から話して頂きます。
 http://www.gatej.jp/news_100311.html

↓高田さんは、競馬場での警備バイトがきっかけで
 JRAに入られたそう。馬券購買者出身ではなかった?
 司会はグリーンチャンネル番組の小島さん。
 さすがにプロらしく豊富な知識で、
 的確な質問振り、進行の仕切りをされていました。

馬場のすべて教えます

↓ まず、芝の種類を。
   寒いのに強い、暑いのに強いとかいろいろあるそう。

芝の種類

↓冬場に枯れて黄色くなってしまう
 日本在来の?野芝の上から被せるように、
 寒い所に強い「洋芝」の種を撒く事で、
 両種を混ぜた状態を作るそうです。

上から→オーバー
種を撒く→シード

とのこと。

そういえば、もうすぐ春の高校野球シーズンですが、
かの甲子園球場も競馬場と同じく、洋芝を植えて
時季的に不自然な緑のグラウンドを演出しているようだ…との事です。
野球場もオーバーシード!?

オーバーシードとは

ちなみにこの、冬でも枯れない緑の芝コースづくり。
ジャパンC開始初期の際に、外国関係者から
「日本はシーズンオフに俺たちを呼ぶのかよ?何だこの枯れた芝は!」
みたいなクレームが付いたのを機に、始まった取り組みだそうです。

↓混じった状態の写真。

混じった状態

開催で痛んだ芝は、長期間の開催休み中に
全部張り替えたりするそうです。
↓写真の中山競馬場は、皐月賞の開催後、
ダービーの頃にはもう張り替えてしまっているのですね。

春と秋の開催間隔の若干短い東京(全張り替えはできないそう)より、
中山の方が芝の生育期間を十分取れる事は想像どおり。
新しく張り替えた未使用芝を
じっくり育てた状態で使える9月の中山開催は、
超最良の芝状態だそう。

↓ 60cm×30cmの芝の固まりを、並べていくようにして植えるそう。
 田植え的な人海戦術。
 夏場の暑〜い中、相当な重労働だそうです。

芝の貼り替え1

ちなみに、その芝の産地は、
関東の競馬場は「つくば」から、関西の競馬場は鹿児島?だとか。
なるべく広〜い土地で、より競馬場に適した芝のできる場所を
常に探していたりするそうです。

後半の質問コーナーで出ましたが、
最近、雑誌の「優駿」でも特集されたという、
〇×ターフ(名前失念)と呼ばれる、より凄い芝が出て来ているとの事。
気候の関係などで日本一芝コースが傷みやすい福島競馬場や、
東京・中山競馬場の3、4コーナー内側部分に
使用を開始しているそうです。

特に、福島競馬場を何とかするのが
JRAの中の人の悲願だそう。しかし、馬券マニアな人からは、
開催後半の
「外差し馬場(=内が荒れて、外を回った馬ばかり好走する)」の方が
簡単に馬券取れるのに、余計な事しやがって!
…と恨まれる(?)事もあるとか。

ダートコースについては、
まず馬場を平らにする「ハロー掛け」の機械のお話が。

ハロー車

↑で課長さんが指されている所に注目↓。

特殊な機械

↑ 砂の厚さを測る機械だそうです。JRAオリジナルの特許的発明とか。

↓ そしてこちらが、その測定メーター。今は9cmの砂厚が基本だとか。

測定機

常に内から外まで均質に…が、
JRAのダート馬場つくりの基本思想だそう。
地方競馬にはこの機械が無いそうなので、減った所に足していく形
(かも知れないと課長さん推測)のため、内が深い・浅いと言う
誤差が出るのかも知れないようです。

↓そのダートコースの砂は、
 確か関東は青森の六ケ所村?から取ってくるそう。
 毎回全部を入れ替えていると、
 新たな砂を運んでくる運搬コストが高いので、
 しっかり洗って再利用しているそうです。
 運搬コストは、極力ぎりぎり近くの港まで船で運んできて、
 車に乗せる距離を最短にしているそう。
 関東では船橋、関西では西宮とか。

ダート洗浄機

↓ この砂洗いですが、理科の実験のような
  土を水の中に放り込むと下に重い砂が溜まって
  軽い泥部分が浮くことで分離完了…の仕組みを、
  大きな機械でやっているという、極めてシンプルなモノとの事です。
  小・中学校などの社会見学に良いかも知れませんね。
  生活科!総合学習!

洗い終わった砂


↓そして、美浦トレセンに展示されているという
 コース断面図模型を見ながらの解説に。

実物解説

↓実際の素材サンプルを
 観覧客の手元で回覧させて頂けました。
 コーヒーカップに入ってます。
 持ちやすくて次の人に回しやすく便利でしたが、
 そこはかとなく、不思議な絵に。うっかり飲んでしまわ…ないですね。

 この写真はウッドチップです。
 採ったばかりなのか、やや湿ってます。

コーヒーカップで提供

↓ 次に回ってきた、ポリトラックの素材。
  電線の中なんかに使うもの…と言われてましたが、
  えらい色々混じってますね。
  これこそ本当に、食べ物みたいに見えなくもないですか!?

ポリトラック、見本

↓ ダートコースの砂です。
  以前、京都競馬場での馬場開放イベントの際にもらってきた砂は、
  もっと砂利っぽい部分が少ない、
  綺麗なまっ白い砂だった気がしますが…。

ダートの砂、見本

そういえば、この素材が袋に入ったモノを
イベント終了後の抽選会で景品としてプレゼントされていました。
「帰る途中に捨てないでね!」と高田さんも自虐的でしたが、
確かに意味を知らない人が見ると
使い道がないですしねぇ。
個人的にはポリトラック袋が欲しかったかもです。


↓イベントの最後に予想コーナー。
 造園課の高田さんは予想行為ができない身分なので、
 司会の小島さんの予想です。
 …あんまり、今日の企画に関係ない!?

コジトモさんの予想10.3.11


最後に、展示模型全4基を載せときます。

.Ε奪疋船奪
さすがに木の層が厚いですね。
この木のコストが掛かり過ぎるので、海外ではオールウエザーと
一般に呼ばれる人工的な素材に切り替えが進んでいるとか。
見本2

▲櫂螢肇薀奪
そういえば、業者さんによって「オールウエザー」でも
呼び方がバラバラだそうです。こないだのドバイのも
「タペタ」って言ってましたし。
材質もバラバラだそうで、試してみないと
適性は一切分からないそうです。
見本1

ダートコース
クッション砂の下に色々ありますね。何でしょう?
…すいません、詳細は私の聞き損ねです。
見本3

ぜ妊魁璽
山砂部分のクッションを良くして、馬の脚に優しくしているそうです。
「馬の脚に負ける(程度の)馬場」が理想だそうです。
良いタイムが出る堅い馬場では、馬が壊れてしまいます。
見本4


なかなか、貴重なお話を聞かせて頂けました。
おまけネタを。

★今の9cmのダートコースでレコードを出した奴は凄い。

クロフネなどは課長さんも直に見てて
9cmの砂で過去のレコードを破った「怪物だ」とビビったそうです。

★内の方が伸びたりする、不公平な馬場多くない?と質問。

基本的には内外を公平に作っている。
コースロスと馬場の良し悪しの相関関係でそう見えるのでは?

★某N騎手は「今日ローラー掛けた?」と聞いてくる。
 掛かっていると知ると、
 「じゃあ午前中は大丈夫だな♪」と不敵な笑みを浮かべる…とか。

★武豊騎手などは、きちんと早朝に馬場を歩いて確認するそう。
 しかし、まったく見に来ない騎手もいるとか。…誰やそいつは!

★冬場の雨の日、ダートコース用の凍結防止剤が
 流されてしまうのでもったいない。
 そのため凍結対策は、夜中にハロー掛けして
 ダートコースをかき混ぜて凍らせないようにする。

★そのため、冬場は馬場を凍らせないように、
 夜中も寝ずに監視しているそうです。
 凍らせたら高田さんらのクビが飛ぶ(!?)そう。

 …これから、冬場の雨っぽい日には
 高田さんの事を思い出すように(!?)します。
 あぁ、お疲れ様です…と。

★質問コーナーに収まりきらなかった分、
 終了後に個別アタックしていた人もけっこう多数。
 さすがマニアなお客さんたち。真剣過ぎる。
 まぁ確かに、我々が普通には知らない事なのに、
 直接、馬券にも絡んでくる要素ですからね〜。
| blog | 01:30 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - | ↑TOP
当たらない早大

前回、東スポ予想を貼ると書いておきながら、
さっぱり公約実行せず、ほぼ1年放ったらかしでした。
フサイチセブンが重賞制覇しましたし、
このフサイチネット発ブログも久々に更新を。

東スポの「全国8大学馬券選手兼」、
一件前の投稿では、真っ当な予想を出しておりますが、
その後ほぼ一年間は、違った作戦を取りました。

1万円を毎週自由に使うという「資金配分あり」ルールを利用して、
一発の的中で即優勝を決めるための
「3連単1点10000円戦術」を基本に、
ほぼ一年突き通したのです。
…が、さっぱり当たらず。覚悟の上でしたが、
現時点の収支がノーヒットの−40万円(=40回全的中)ちょい。

某巨大掲示板でも、当たらない無責任予想に
厳しい批判書き込みを頂いております。

…で、もう5週ほどで最終回なのですが、
なんと、来年も企画存続とのこと。
てっきり一回こっきり一年限りなのか…と思っていました。

とはいえしかし、
「ただし、下位2校は交代してもらいます。」
との但し書きが付いてしまうそうです。

…当然、ノーヒットの我が軍は、
‘追放ドラフト’断トツ1位となります。
競馬で言うと、ここから数週間が「スーパー未勝利戦」状態!

これまでは終始一貫、「金メダルしかいらない!」…と
「4回転ジャンプを飛ぶぜ!」的な作戦。
コツコツ単勝だったり、三連単をうじゃうじゃ買っている
他校チーム※と一線を画して来ました。

※その単勝で堅実にポイントを築いていたり、
  3連単で100万馬券を当てたチームもありますし、
  皆さん、正当に結果を残されています。

前提として、それがノーリスクだと思ってやりたい放題やっていたのが、
ここに来てハシゴを外されたような格好になってしまったのです。

スキーの板の長さを変更されたかの様な
自軍に不利なルール変更(発生)ですが、
先方様の媒体での企画ですので従うしかありません。

そうなると、このままの3連単1点スタイルで突っ走るか、
馬連など、着拾いに転じるか…。なかなか難しいところです。

| blog | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
東スポ提出予想を貼ることにします。
先々週の桜花賞から、東京スポーツ紙上の
「全国8大学馬券選手権」に参加させて頂いています。

これを機に、久しく放置気味だったブログに
↓予想提出の際のメール本文を転載する事にします。

今週から、特別レースの中から、
自由に予想レースを選べるようになったのですが、
あまり3場のレースを比較せずに
何となく選んでしまいました。

今週は、まず試走気味に…。

------------------------------------------ 

土曜東京11レース・メトロポリタンS
 
◎プロヴィナージュ
○スノークラッシャー
▲メトロシュタイン
△ブラックアルタイル
△ダンスアジョイ
△ショートローブス
 
 3連複で、
◎プロヴィナージュ−○スノークラッシャーから▲以下へ4点。
一点2500円ずつでお願いします。
 
 ◎プロヴィナージュは近走内容優秀なうえ、
開幕週にハンデ52キロと恵まれた。
スンナリ先行も見込めるため、複勝圏は堅いとみる。
○スノークラッシャーは不利のあった前走から
得意の東京替わりで信頼度大。
| blog | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
キャプテントゥーレが逃げ切る馬場
皐月賞はサークルとしての「新歓観戦会」でしたが、
ボチボチ新人さんが来たそうで、やや安心。

しかし皐月賞は
6番人気・キャプテントゥーレ号が逃げ切り、やや波乱気味。
馬券が当たったのは、メンバー中でたった一人だけでした。
ちなみに彼は同馬の「ペーパーオーナー」だったので
応援を兼ねて買っていたそうです。

昨年の朝日杯と同じような、
味気ない「逃げた馬そのまま楽々」競馬でしたが、
今開催の中山競馬は、その他の芝コースのレースでも、
外を通った差し・追い込み馬が壊滅的状況。
こういう偏ったレース結果が続くのは
どう考えても馬場にトリックがあるに違いない!と疑った私は、
馬券を外した怨念を原動力に、
最終レース終了後の「馬場開放イベント」でジックリ調べてきました。

馬場開放の様子08皐月賞後

↑かなり行列のできた人気イベントです。
ゴール板手前の50mくらいの芝コースが開放範囲。

以前私が、京都競馬場で同じような企画に参加した際には、
外回りコースの三コーナーぐらいまで、
長〜い距離の芝コース&ゴール前のダートコースを
疲れるほどたっぷり歩かせて頂けました。

次回以降いつか中山競馬場でも
四コーナー入り口くらいまで開放されて、
コース名物の急坂を
実際に自分の足で走れるようになってたりすると、
より楽しいイベントになるかと思うのですが。

馬場外側ちょい濡れ

↑この写真は、勢い良く差して届かなかった
 レインボーペガサス号の通った場所よりもちょいと外側の馬場です。
 まだ前日までの雨の影響で、土が湿っています。
 素足で探ってみましたが、田んぼのような踏み心地です。

馬場内側砂入り

↑一方、こちらは内側、勝ち馬・キャプテントゥーレ号の通った
 皐月賞を勝つための‘ヴィクトリーロード’(?)です。
 芝はかなり剥げてボコボコになっているのですが、
 その部分にけっこう多量の砂が入っています。
 
 雨が降った後の水溜り跡部分を砂(土)で埋め立てる、
 野球グランド整備の措置と同じような
 お手入れが行われていたようですが、結果的にこの砂が、
 当日の競馬にいたずらをした…と言えるのかも知れません。

 湿って柔らかい外側の馬場よりも固くなっている分、
 お馬さんも速く走りやすい状態のようですが、
 レース後の勝ち馬の故障の件を考えるとやはり
 少なからず脚元の負担になったと言えなくもないのでは。

 こういう補修、雨の降った後の芝コースでは、
 いつもやっている事なのでしょうか…?う〜ん。
| blog | 21:27 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - | ↑TOP
なんと「12ヶ月休」明け
前回の新歓ネタ投稿以降
すっかり更新を怠っていましたが、
また新歓期になり、「テンポイント」が
インターネット検索に引っ掛かる
事も多くなると思い、久々に触ります。

さて、前回の記事と同じように、
またライブ?新歓活動を大学構内で行っています。

今年はJRAのCMが、
「みんなで競馬に行こう!『CLUB KEIBA』」
と言う事で、大学競馬サークルとしては、
かなり使い易いフレーズを提供してくれていて、
有り難い追い風となっています(いる気がします)。

新入生1万人の殆どは「競馬…?興味、なし!」
という、蒼井優に一目ボレ前の小池徹平状態なので、
道行く人をヘッドハンティングして勧誘→無理やり入会させる
という浮動票ファンの一般的勧誘の成功確率が、
万馬券級の確率。

そのため、その1万人の中の1%程度の
`既習’競馬ファン層が勧誘対象マーケットとなるのですが、
狭〜い市場である反面、存在さえ知ってもらえれば、
「競馬って、面白いですか…?」(byJRACMの蒼井優)
と、向こうから興味を示してきてくれるという特性もあります。
競馬サークルは`同業他者が少ない’ので、
ライバルと新人さんを奪い合う労力は、
テニスなどメジャー競技団体やオールラウンドサークルと比べると
ほとんどゼロに近いものはあります。

なんとか1人でも多くの人に「存在を見せれば」、
とりあえず、十分な仕掛けにはなりますので、
今年も、いちおう自分たちが存在する事をアピールする、
「実体のある看板」のような意味合いで、勧誘出店を出してきました。

昨年より、メンバーに華がない(?)のですが、それはやむなし

新歓Fさん
| blog | 19:26 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
ちょっとほったらかしでしたね。
せっかくフサイチネット上にあるこのブログ、
「ブログバトル」終了後も、
普通に活動内容をマメに書いていこうと
思っていたのですが、
結局、ず〜っと放置してしまっていました。
新歓期、新人さんの閲覧も
ありそうなので、とりあえず久々に更新。
(HP掲示板に書き込みがあった事に慌てての
取り繕い?である事は内緒です。)

「テンポイント」は
昨年けっこう景気よく活動してたので、
このブログに載せるネタもボチボチあって、
写真もたいぶ押さえていたのでしたが、
「そのうちまとめて、一気に書こう…そのうち…。」
と思い続けて、サボってしまっていました。
いつか形に起こしたいものですが、
もうだいぶ忘れちゃったので、内容も薄くなりそう。
やはり鉄は熱いうちに。
バランスオブゲームは休み明けのうちに…。


…そう言えば、先日、大学構内で新歓出店を出してみました。
これまで競馬サークルは普通、
「来たい人が、勝手に来るのを待つ。」
というスタンスで、サークル情報誌掲載や広告掲示のみで
新人さんを集めるスタイルを取っていましたが、
「探したのに、競馬サークルが見付からない。」
と嘆きの連絡をくれる新人さんを、例年ちょろちょろと
発生させてしまっていたので、
今回、ちょっとだけでも実験的にやってみようと
急遽出店をしてきました。

サークル新人勧誘期間の大学では、
運動系団体も文化系団体も、
それぞれの`衣装’に身を包んで景気よく
キャッチセールスのような勧誘行為を繰り広げていますが、
その中に「競馬の」サークルとして出店するのは、
なかなか抵抗があります。

テニスなどの軽い運動や、お勉強系など、
「誘えば誰でも興味を持つかも知れない」
一般的なサークルに比べ、「競馬」サークルというのは、
知らない人には、怪しい宗教の勧誘と同級の危うさを
感じるものです。道端に歩いている人に、
とても強くは押せません。

仮に1万人にでも声を掛ければ
十数人くらいは興味を持ってくれるかも知れませんが、
ちょっと効率が悪すぎるし、
そもそも人海戦術には心許ない数名の人員での活動。

てなわけで、とりあえず、お馬さんぬいぐるみを机に置き、
競馬だと一目で分かるように大きく書いたポスターを掲示。
出店を「広告搭」として、ひたすらのんびり待つ事にします。

人通りはあるものの、
入学式場である講堂から遠い場所であることもあって
ヒマな時間が長めでしたが、
とりあえず、出店していなかったら
出会えなかったやも知れない、数人の来訪者が
「あの〜、競馬好きなんでサークル入りたいんですけどぉ…。」
みたいな感じで、向こうから声を掛けてきてくれていたので、
まぁ一応の成果はあったと言えるのかも。


新歓出店(写真はややNG?)
| blog | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
緊急避難的に転載
ちょっとサークル掲示板(長文用)が
閲覧できない状態になってるので、スポニチ大学リーグ提出予想報告を
緊急避難的にブログに掲載…。
来週からは、ずっとこっちに載せても良いかも知れませんが。

(‘07年4月6日修正、↓「続きを読む」に埋め込みました。)

続きを読む >>
| blog | 03:35 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - | ↑TOP
競馬でも世界戦
日本人は「対外国」なスポーツの試合が大好きで、
五輪競技やサッカーのW杯、女子のバレーボールなど
国内での大会、試合はさっぱり注目を集めないのに、
世界戦になるといきなり皆が見るようになり、
テレビ中継は5割前後の超高視聴率を叩き出します。

普段はそれぞれ違うチームを応援していても、
この時は皆で同じチームを仲良く応援できるので
単純に総観戦者数が増える事と、
外人チームと闘うシチュエーションが燃える!という
ナショナリズム(?)的な感情が働くせいで、
いつもその競技に感心を持たない人が
観戦に参入してくる…という理屈があるようで、
こうした競技の国際大会は
「お化けコンテンツ」になるのかと思います。

先日行われていた
サッカーのW杯では、現地会場から遠く離れた
国内の競技場のモニターを使って、
皆で「応援」活動をしながら試合を楽しむ
「パブリック・ビューイング」が広く定着しています。

こうした多くの人が見る大きな試合は、
周りに多くの人が居る状況で一緒に観たい(騒ぎたい)欲求が
皆大きくなるようです。

こうした「対外国」戦の法則、
同じ事が競馬にも言えるようです。

というのは、海外の大レース・「キングジョージ」に挑戦する
ハーツクライ号のレースでの雄姿を
渋谷の競馬博物館(?)的施設である
「プラザエクウス」のモニターで特別に中継、皆で応援しようという
競馬では初となるパブリック・ビューイング企画が
レース当日に行われたからです。

その会場となるエクウスはそんなに広い施設ではありません。
モニターのある、一番広い場所でも
小・中学校の教室ひとつぶんくらいのスペースしかない気がします。

日本時間0時20分ごろ発走という、
終了後には誰もが帰宅できる終電車を失う時間帯なので、
そんなに希望者は少ないとみているのかも知れませんが、
土曜の夜、外へ出れば夜中も眠らない街である渋谷、
それほど終了後の徹夜が
来場者のハードルになるとは思えません。

ふだん競馬場やWINSで
ちょうど最終レース後くらいのわずかな時差で開催されるため、
帰る前にちょっと長居したら見ることができる
香港絡みのレースでの観客動員を考えても、
エクウスはあっさり埋めてしまいそう。

イベント告知HPには入場制限とか整理券とか、
そういった記述はなし。どう考えてもヤバそうな気が。

私はさすがに渋谷まで行って会場に入れないのは困るので結構早出。

やはり、あっという間に入場制限が掛かったとの事で、
入れない人がかなり大勢いたみたいです。
…まぁ、良く考えれば想定できる事態なのですが、
HPにそういう記述がされていないから、無防備にレース直前に
来てしまったりするのもしょうがないのかも知れません。

エクウス人だかり

やはり関係者の人が競馬のパブリックビューイング需要を
読み違えてたみたいで、「嬉しい誤算」のよう。
(入れなかった人には「嬉しい」ではないですが…。)

この日はただTV放映するだけではなく、
アナウンサーの松岡氏と
競馬評論家の丹下氏(缶ビール○本を摂取してホロ酔い?とか)が
軽い即席トークショーを繰り広げたり、
勝負服を着た女子タレントさん
(グリーンChかと思ってたら、フジテレビの「うまっチ」だったとか)
がお客さんにインタビューしてたりと、
なかなかイベント感ばっちりです。

馬場入場時の様子

実はうまっチのアイドル&女子アナ

いよいよ本馬場にハーツクライ登場で
エクウスのお客さんたちから、ちょこちょこと拍手が上がります。

ハーツ登場

で、間もなくレース発走時刻に。
エクウス会場の様子は傍目には、
普通にG汽譟璽校の競馬場のような雰囲気です。
ゲートは全馬だいたい順調、ハーツはいちばん最初に
すんなり入りました。いよいよスタートの瞬間が訪れます。

スタートしましたぁ!

ゲートを出た時の「おおっ!」とか「よしっ!」とかいう各々の叫びは
いつもの日本国内競馬観戦の風景のまま。
そのままざわざわしつつ、道中の攻防を見つめ続けます。
私は「ボチボチ先行してるね。」とか思う程度で
漫然と見ていましたが、私の同行者のSさんは、
道中でハーツがちょっとバランスを崩して
位置取りを下げるシーンをしっかり見ていたそうです。
あまり報道で触れられてませんが、ちょっとロスがあったみたい。

発走後、道中は静かに見守る

いざ最後の直線、人気の三頭の追い比べになると皆もう大騒ぎで
「行け!」「差せ!」とか絶叫。
ハーツクライが一旦先頭に立った時には「そのまま!」と
まるで皆が同じ馬券を買っているかのような真剣さ。

みなさん絶叫

通常の競馬では、観客それぞれ馬券的に応援している馬が違うため、
応援の叫びもバラバラになるのですが、
このシチュエーションでは皆同じ。
興奮のあまり、拳を突き上げたり、
飛び上がっている人も多いので、
後ろの方で立って見ていた私の視界はけっこう遮られます。

そのままハーツクライが先頭でゴール!…すれば
どんな大騒ぎになったのかは分かりませんが、
この日は結果的に早仕掛けで3着に沈む形の惜敗。
お客さんの皆さんも、「はぁ〜。」みたいな溜め息を一斉に漏らします。

内から順に三頭、ゴール入線の図

ウイナー!

休み明けという体調面、コース経験初であることなどのハンデ的な
マイナス要員を背負っての善戦なので、かなり惜しい内容。
う〜ん、なぜぶっつけで1戦だけなんでしょう。
大人の事情(?)かも知れませんが、
せっかく海外まで行くのに、ベストを尽くさないのは普通に疑問です。
この敗因は海外メディアも口を揃えて
指摘しているそうですし、誰が見てもその通り。
「JCに来たら負かしてやる」みたいな負け惜しみコメントは出さずに
普通に凱旋門賞に転戦するべきなのですが…。

で、参加賞サービスとして、
そのハーツクライのポスターをもらって帰る訳なのですが、
入れなかった人用に、再放送を一回行うとか。

ポスター配布

私はどうせ帰れない時間だし…もう一回観て行くか!と、
再放送入場列に並びます。さすがに今度は席に座れそうです。

再放映待ち

再放送も、松岡・丹下両氏が出てきて挨拶トーク。
ちゃんと残っていて出てきてくれたのは好感度大幅アップ!
…とはいえ、丹下氏は缶ビール摂取がさらに進んだとの事で、
さらにひょうきんキャラを演じており、あんまりマトモに喋って
おられなかった気はしますが。
(でも、最後の締めには良いコメントを出されてました。)

松岡&丹下氏

携帯のインターネットとかで結果を見ないように
意識的に情報を遮断していたのか、
再上映観覧者の皆さんも
先ほどのライブ観戦メンバーとまったく同じように
絶叫したりしてました。
(この回は座席が足りてたので、立っていて飛び上がる人はなし。)

周りを見てると、まるで自分がレース発走前に
タイムスリップしたみたいで、なんか不思議な気分です。

…というわけで、競馬でも「パブリック・ビューイング」需要が
大きい事が証明されました。ディープインパクトの凱旋門賞では、
もっと大きな会場を探しておくとの事なので、期待。

競馬場か、WINSか…。
ちょうどよい観戦スポットはどこなんでしょう。

こういうイベントが広く知られるようになれば、
ギャンブルの要素でない、スポーツ競技としての方の競馬の見方が
一般の人に理解されるようになってくれるのかも知れません。
今後もどんどんやって欲しいものです。


        ※この文章作成は8月4日(木)の夜中です。
| blog | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
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